どんな書類を用意したらいいのか

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費用や時間も考慮しておく

入手に時間がかかる書類

個人売買に必要な書類で特に新しくオーナーになる側で用意する書類に前述の車庫証明書があります。
保管場所が自宅の場合と賃貸駐車場の場合では用意する書類が違います。
自宅の場合は自認書でいいのですが、賃貸の場合は駐車場賃貸契約書のコピーが必要になります。
車庫証明書は所轄の警察署で入手できますが、最短で3日、長ければ8日かかる場合もあります。
また不測の書類を再発行してもらう事もありますがだいたい1週間と考えておくと良いでしょう。
車の譲渡が行われてから手続き完了までに15日内と規定がありますし、また実印が必要な場合は有効な実印は3か月以内のものと決まっていますから、全ての書類は早めに用意する事を心がけましょう。

書類の取得には費用がかかる

車庫証明書の入手には2500円から3000円がかかります。
ナンバープレートの代金は2000円程で、印鑑証明書の申請には200円から500円が必要です。
発行にも費用がかかり、200円から400円と考えておくのが良いのですが、実際には各市区町村で異なりますので事前に確認しておきましょう。
車検証を紛失したなど、再発行を依頼することもあるかも知れません。
再発行には300円を運輸支局に支払います。
紛失時間は1週間ほどかかります。
買い取り業者との売買は、名義変更、抹消登録などを代行してくれるサービスを受けられることが多いですが、仕事などでまったく時間がないケースは、全ての書類の代行を有料やってくれることもあります。
有料になりますが、委任状を含めた幾つかの書類を用意すれば依頼することも可能です。


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